NEEDS(機械式立体駐車装置)
1.パレットの呼び出し時間を早くしたい
2.契約電力及びモーター容量を上げたくない
3.既設設計を変更したくない
SOLUTION(システム事例)
インバーターで増速
負荷検知機能で最適速度で運用
商用切り替え回路との共用

商品
インバータによる増速システム
解説
パレット+車両重量を検知し既設モーターの最大パワーで速度を演算し、最適速度での昇降を可能にします。昇降時1.5倍増速、横行時2倍増速の施工事例があります。

P=M・g・V
 P=固定出力
 M=昇降重量
 V=自動演算(0〜120HZ)


機械式立体駐車場設備のドライブシステムは最大負荷に合わせて選定がなされるのが常識です。つまり、空パレット時や車両重量が軽い時にはモーターには余裕があります。その余裕を速度に還元し効率よく運用するというものです。