NEEDS(機械式立体駐車装置)
1.市販のロードセルアンプは多機能だが高価である
2.PLCに計量データを取り込むのには高価な通信機能付が必要

3.アナログ信号は温度ドリフトなどがあり精度が悪くなる
SOLUTION(システム事例)
専用小型ロードセルアンプを開発する。
デジタル(シリアル、パラレル)で高精度出力
PLCのI/Fが安く出来、システムトータルもローコスト

商品
専用小型ロードセルアンプを開発する
解説
計量器メーカーの製品は多機能高精度ではあるがコスト高。変換機メーカーの製品はアナログ信号出力で精度が悪くなる。(変換機誤差+PLC入力誤差)
そこで、専用のロードセル変換機を開発し、ゼロスパンや風袋調整をPLCで持たせることにより、機能を限定し、小型化した。(小型PLCのカード程度)
出力も、シリアル(RS-485)もしくはパラレル(16bit)が選べユーザーのシステム構成に合わせることが可能です。
もちろん、計量システムに必要不可欠なサージ耐量は市販品と同等を有しております。
100mm*100mmのサイズで16bit実用分解能の開発事例があります。