NEEDS(調節機能付PLC)
1.調節器とPLCを別々に構成すると高価になる
2.調節器のデータをPLCに取り込み制御したい
3.多Loop制御(カスケード制御など)をローコストでしたい
SOLUTION(システム事例)
専用調節機能付PLCを開発する。
PLCなのでプログラムはユーザーで開発可能
調節計データをPLCで制御できる

商品
専用調節機能付PLCを開発する
解説
計装機器とPLCは従来別々に配し、汎用通信などでシステムを構築することが多いが、意外とこの構成にはハード(通信機能付調節計+PLC)は高価になる。
そこで、調節機能付PLCを開発し、ONE CPUで制御することにより、通信機能のハードソフトが不要になり更に高級な制御がローコストで実現する。
2Loop+PLC(I/O30点)クラスの開発事例があります。また、シリアル通信機能(modbusも可)やアナログ計装信号の入出力も増設可能です。